TRU1週目終了
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どこにでも不運な天才というものは居るものだ。素晴らしい発見も荒廃し誰も信じられなくなった世界では己を滅ぼしかねない。今日彷徨っていて発見した男は正にそのものだった。
Fallout3の世界は第二次世界大戦が終わった頃に我々が住む現世から分岐したパラレルワールドだが、それはあくまでも地球でありそこで生活しているのは我々と何ら変わらない人々だということを改めて痛感した。
今日の舞台はここ。
中に入るとMole Ratだらけでハズレ地下道かなと思いつつ進んで到着した最深部。何故か固有名詞付きのMole Ratが檻に入れられていた。人慣れしているようで動作が結構可愛く、正直ペットにしたい。
あれこれやってみたが残念ながら檻を開けることはできなかったのだが、そのあれこれの中で発見した日記に興味深い事が書かれている。
どうやらMole Ratの肉とWonderglue(脅威の接着剤?)を調合すると美味しい食べ物になるらしい。幸い、この部屋にはWonderglueがたくさん落ちていたので早速作ってみる事にした。調理器も置かれている。
これに材料をぶち込む。

調合する前は被爆量が2で体力回復量が6だが、さて。
出来上がったMole Rat Wonder Meatは何と体力回復量が4倍の24に。
この世界ではとても貴重な、放射能が完全に除去されている蒸留水の回復量が20なので24という数値は正直凄い。食物の摂取以外での被爆もあることを考えればこの世界では充分に主食として成り立つだろう。
だが、この発見をした男は人間不信になっていたらしく俺を見るなり襲ってきた。
君の発見には感謝するが黙って殺される訳にはいかんのだ。許せ。
世が世なら一財産を築いて幸せな最期を迎えられただろうに、、
そしてこの駅の近くでは他にも面白い物を発見した。詳しくは書かないが荒廃して荒んでもこういう遊び心は失いたくないものだ。
最期に、駅周辺で出会ったHunterなる集団。買い物するか別れるかの選択肢しかない。
取り敢えず何を売ってるのか見せてもらった。
奇妙な肉?・・気になったので何の肉なのか聞いてみると試食品をくれた。
って不味いんじゃゴルァ!!
いや実は愛用しているLeather Armorが随分痛んできたので追い剥ぎしただけなんだが何故かKarmaが上がった・・・一体何の肉を売っていたのだろう。
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スーパーマーケットは警備ロボもいるし広いし住み心地は良かったんだが、いかんせんトイレで寝るのが臭くてかなわなかったのでメインクエの途中で見付けたFriendship heightsに引っ越した。
オープンエアで気持ち良いしラジオも収納庫も揃っているので快適だ。入り口には死体オブジェも完備!
今日は引越したことを知らせるために以前世話になった人たちに挨拶に回ってみた。といっても知人が定住している場所は今のところMegatonとArefuだけなのでその二箇所だ。
Megatonは特に代わり映えしていなかったのだがArefuの人々はヴァンパイアの脅威から開放され皆生き生きとしていたのでまずはKenに話しかけてみた。
おお、開放したお礼として装備のリペアをしてくれるのか!では早速。
って金取るんかい!しかもスキル12ってorz
気を取り直して癒し系奥さんのBraileeたんに。今日も能天気な挨拶だ。(旦那曰く、BraileeたんはLa La Land(夢の国とかそんなニュアンス?)の住人らしい)
材料をどこで仕入れたのかチョコチップクッキーをくれるらしい。
わくわくして待つとインベントリに何か放り込まれた。
どう見てもただの空き缶です。本当にありがとうございました。
機会があれば君の物語をいつか聞かせて下さい・・
再度気を取り直してお隣のKarenさん。
興味深い場所をいくつか教えてくれるらしい。
って凄い物知りだなこの人。一気に未知の場所が7つも追加された。
一体何者なんだ・・
取り敢えず挨拶回りが終わったので先代も足を踏み入れていなかった北東方面の探索に出かけてみた。
途中、火炎放射器で蠍を焼いた時にEyebotを巻き込んでしまったらしい敵対的なScavengerに襲われたりしながら探索していると水も無いのに放射能レベルが高い場所があった。しかも意味不明のRadio放送まで流れている。
これは何かあるなと思いRad-Xを飲んで注意深く探ってみると見た事の無い乗り物と、その傍に目玉おやじがいるではないか。
近付いてみると変わった銃が落ちている。周りの白い物体はこの銃の弾らしい。
全て拾った後で目玉おやじを観察したところどうやら宇宙人のようだ。
ということは、この意味不明なRadio放送は放送ではなく宇宙へ向けての何かしらの通信なのだろうか。そう考えたら急に怖くなったので、持ち上げてぐるぐる振り回していた遺体をそっと地面に置いて弔っておいた。
ここでのんびりし過ぎて被爆レベルが洒落にならない事になったので更に北上するといきなり大ダメージ!まさかさっきの宇宙人の仲間が来たのではないかと慌ててVATSを起動すると、デター
ってよくよく見たらDeathclawかよ脅かしやがって。
しかしケンシロウはUnarmedキャラだ。Meleeのように防御しても凄い勢いでHPを持っていかれる。そりゃハンマーの柄とかナイフで攻撃を受けるのと違い、じかに前腕で受けるのだからダメージもでかいはずだ。
それを回避するために敵を一時的にノックダウンさせるPerkがあるのだが、まだ取得できるレベルに達していないので基本的にPoTがぶ飲みしか対処方法は無い。とはいえ手持ちのStimpakにも限りがある。
暫く考えた末、不本意ながら飛び道具の世話になる事が最善の方法だと思い先程拾ったエイリアン銃を懐から取り出した。
凄く頼りなさそうだが食らえ未知のパワー
ス、スゴス・・
ここで戻るか進むか悩んだが、近くにマーキングポイントが無いことから再度探索に訪れるのも大変なので進む事にした。結果としては進んで正解だったようだ。
何故ならその先はDeathclawの巣のような場所だったからだ。キャラのコンセプトからしてこの銃を普段持ち歩くことは考え辛いので、持っている間に探索して助かった。
何せVATS2発で全てのDeathclawが灰になるのだから。
最深部で手に入れたもの。
PowerArmorのマニュアルとプロトタイプのPowerArmor。
マニュアル読んだのに着られないのかよorz
あとは開けられない金庫3つ。
何たって鍵開けスキル12だからな・・
本日の収穫。
これでDeathclaw Gauntletがいっぱい作れるよ!
ただ、設計図が無いんだが・・
Deathclawについて:
Deathclawは最終戦争勃発前にUnited States militaryによって開発された生体兵器であり、放射能を変異原としたミュータント類とは異なる。危険なミッションにおいて人に代わり戦闘を行わせる予定であったがコントロール面の開発が間に合わず実際に使用されることは無かった。雌雄の区別があり雌は雄より凶暴で強い。また、産卵により繁殖する。
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何故かケンシロウの遺伝情報にあやふやに組み込まれている最強のUnarmed武器の在処。Spiked Knucklesだけでは入手経路もリペアもきつくなってきたので取りに行く事にした。
ぶっちゃけ女王蟻を退治した時にはSpiked Knucklesが途中で壊れて泣きたくなったので武器のバリエーションを増やしておくためだ。
先代のようにブレード系とハンマー系、更にはワンハンドとツーハンドを敵によって使い分けるような芸当はできないものの、系統としてはナックル系とパワーフィスト系を携行していないと不安だ。場所は確かこの辺だった筈。
ケンシロウはPerceptionが最低のため敵が余程近くに居ないと気付かない。というか攻撃されて始めて気付く有様だ。よってこそこそ隠れて行動しても意味が無いので自然と寝れる場所を求めて活動することになる。だからこんな場所を見付けると必ず立ち寄る事にしている。たとえそこに敵対的な生物が居たとしても拳で語り合うのだ。
結構立派な佇まいの割には誰も居なかったりして一休みしたり中継地として利用するのに適していたりするから有り難い。立派かどうかはこの際置いとくとしても寝具を水平に保つ努力をしているあたりが微笑ましい。
そして遺伝情報に組み込まれた地点に到着したのだが、どこかで遺伝情報に歪が生じていたらしく見渡す限り何も無い場所だった。
道がこう左に弧を描いているイメージが刷り込まれているのだが、もしかしてひとつ内側だったか・・
じっとしていても始まらないので早速移動開始。暫くするとピンとくる地名がヒットした。
何れにしてもかなりいい加減な情報だったようだ。気を取り直して内部に突撃。妖しく光る最強のGhoulに殺されかけつつ、また常時放射能を浴びつつ進む。
そして6度目に耳にしたファンファーレと共にLVうp
取り敢えずUnarmedをマックス、そして残りを治療に振る。
PerkはSPECIALを伸ばすアレにしてLuckに。
とことん漢仕様。(自称)
ここで一旦ねぐらに戻って休憩しようと思ったのがいけなかった。外に出た途端にTalonの賞金稼ぎに襲われて瀕死。
気を取り直して暫しの睡眠の後にファーストトラベルしてみると先程入った場所とは微妙にズレた所に飛んだ。目の前には見知らぬ扉。これは入らないわけにはゆくまい。
ケンシロウには用無しだけれども入ってみたらプチお宝が。
そして放射能をバリバリ受け病気になりつつ本命のお宝ゲッツ。
かなりの中古品だが手に入れたら使ってみたくなるのが人の性というもの。取り敢えず目標を定めて敵を求めつつ進む。
こりゃ凄い。敵が気持ち良い程あっけなく沈む。
狩りを楽しみつつ目標地点に到着。これは自由の女神?(違います)
そしてその入り口に行商人のおっさんが。
名前からして相当な幸運の持ち主とみた。
先代が苦労したShishkebabの設計図が普通に売られて・・
ただ、この人もそうだが持ち金が少なすぎ。弾薬とかも全部売ってしまいたいのに買い取ってくれる財力がねぇorz
行商人の中の人も大変なのだなぁ。
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Megatonの爆弾解除->家ゲットを諦めて。というか町に入ったら何故か保安官が落下死してやがったので・・・
もうどうでも良くなってMoilaの姉御に頼まれて掃除したスーパーマーケットをねぐらにして数日経ったある日、子供が凄い勢いで走って来て言った。
さながらバットである。
快諾するとこれまた凄い勢いで走り去った。
お前のそのチートくさい足があれば敵に絡まれる事無く自分で探せるだろ・・
それは置いといてMeleeもそうだったがUnarmedも昆虫とロボットには「1on1なら」滅法強い。回り込んで背後から攻撃し続けるだけで余裕である。たまにSS用にVATSなんて使ってみたりして、おかげでHPが減るのだが。
程なくしてWilks家を探し当てたので入ってみると
心が痛むが伝えねばなるまい
この後、近隣の住民の事を聞いたり蟻を根絶やしにする約束をして早速調査開始。住民の一人であるDr.Leskoの家はBryanに聞いたとおりWilks家の隣の掘っ立て小屋だった。
中に入ると端末のログインパスワードが物凄く目立つところに置いてある。パスワードをポストイットでモニターに貼っているIT弱者のおやぢと同レベル。
そのパスワードを使って端末にアクセスすると興味深い日記を見付けた。どうやらMarigold Stationに蟻を根絶やしにする何かが隠されているようだ。
Marigold Stationはすぐに見付かった。目と鼻の先過ぎる。
中に入って暫く進むと、キオスクで白骨死体と共に意味ありげな記録テープ発見。
早速再生してみる。
どうやら構内にGradyが隠した何かが眠っており、それを手に入れるためには消火ホース入れにある鍵が必要なようだ。取り敢えず蟻よりお宝が先だ。
記録テープにあったとおり鍵はホース入れに隠されていた。そしてGrayの金庫もすぐに見付かった。さて、何が入っているのか・・
・・・
とても悪趣味だ・・
こんな物のために時間を無駄にしてBryanに合わせる顔が無いなと思いながら蟻退治に戻ろうと部屋を出ようとしたところ、男が飛び込んできて開口一番
ピキッと頭の中で何かが弾ける音がした。
ぶっちゃけこんな悪趣味なパジャマなんてどうでも良かったのだが、それが初対面の人間に対する言葉か!
いや核戦争後の荒廃した世界だ。平和な時代のモラルなど既に無いのだ・・殺した後でちょっとだけ反省した。
気を取り直して蟻退治に戻る。やっと見付けたぜ蟻騒ぎの犯人。
えーと、なに?
ピキッと頭の中で何かが弾ける音がした。
いや核戦争後の荒廃した世界だ。平和な時代のモラルなど既に無いのだ・・今は反省していない。
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Femaleキャラで1週目のエンディングを迎えてこの世界の感じが掴めたので心機一転Maleキャラで開始。
Femaleキャラは最終的なステがこんないい加減な感じでも、、
Rangeも近接も凄く楽だったので今回はRange系は弾薬が入手し辛いBigGunだけを伸ばして近接はUnarmedにした。
核戦争後の荒廃した世界、そして拳で戦う男とくればこれしかない。
・・・・
1歳児の顔は拝めないので10歳の時のケンシロウ。キャラメイクした顔よりも肉付きが良くてアレレ?って感じ。
そして16歳のGeneralized Occupational Aptitude Testに臨む直前。顔の肉が取れてだんだん近付いてきたが何かおかしい。
そして迎えた19歳。あれ?髭無しにしたはずなんだけど・・それに作成画面で見た時とかなり違うんですがw
まぁ後で整形できるから暫くこのままでいいや。男キャラにはどうにも愛情が持てないし。
成り行き上、嫌いな同級生の母親を助けて革ジャンを貰う。
Vault101を出て荒廃しきった世界に一瞬愕然とするが、狭苦しいVaultを思えば無限の荒野にも心が躍る。
取り敢えず親父の行方を捜すために腕に装着した端末に表示されている町へと入った。
たとえ印象を悪くしようがケンシロウは無駄なお喋りなどしないのだでも必要なお喋りはする。
何でも町の中心にある不発弾の起爆装置を解除して欲しいらしいので快く引き受けた。
ふむ、これか。
いっちょ解除してやろうじゃないか、・・・・・・
さっきのおっさんの所に戻る。
あれ無理ぽ。
無理なものはほっといてスカッと爽やかに暴れてみる。脳内効果音はアタタタだ。
この辺からワッチャーになる。
ノッテキタので巨大化した蟻も粉砕。
するとワラワラ沸いてきて逆に粉砕されるところだった。
ひと暴れした後のコーラは最高だぜ。放射能入りだけどな。
うーん、やっぱ近接系スキルを伸ばすと温くなるのかな。前回も今回も難易度はNormalだがHardにしてみようか考え中。
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Fallout3の自作武器は凄い。
性能も結構凄いが材料と出来上がりが納得できるところが凄い。
そして完成品を手にとってその効果を見ると、何故その材料が必要だったのかまでも納得できる。
はっきり言ってこういう所で手を抜かれると興ざめするものだが、Bethesdaは本当にゲーム好きが集まっている会社なのだなぁと痛感する。
例えばスモールガン系統のDartGun
本当に材料がそのまま組み合わされて構成されている。下にあるラッキョウのようなものは大蠍の毒袋。最初は何故そんなものが必要なのか分からなかったのだが、DartGunはDartに毒を塗布してDoTダメージを与えるのだった。
そして念願の手作りMelee武器のShishkebab
いや左側が完成品なんだが装備して納得。
背中に背負ったバイクのガソリンタンクから給油して燃える。
一人称視点で見ると正に台所用品。赤いバルブで3段階まで火力を調節可能(嘘)。ただこいつ、理由は書かないが屋外専用と割り切った方が良い。
まぁやっと手に入れたと思ったらそろそろエンディングが近そうなんだがorz
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雑感を書けるほどやり込んでいないのでお茶を濁す訳だが・・
荒廃した近未来世界なのでキャラは安易にこんな感じの近接攻撃特化型hispanic。敵の懐に入るまでが大変だけれどもMelee鈍器は強烈にDisarmできるので近付いてしまえば一方的に殴れる事も多い。
何より弾薬の管理をしなくても良いところが最大のメリット。デメリットはVATSの爽快さをあまり味わえないところか。
肌のテクスチャが改善されて適当に作ってもそれなりな出来栄え。登場するNPCもOblivionのように物凄くアンバランスな顔の人間はいない。
それどころかキャラメイクの参考になるくらいの美形が多いのは恐らく舞台が仮想世界ではなくて核戦争後のアメリカだからだろう。
しかしこのゲーム、レベルが上がるスピードが半端無い。まだあまりPlayしていないのに既にLVは10、カンストが20なのでこの先がちょっと不安だ。
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